見つめてみよう
活動レポート

2018.10 広葉樹林の整備
 

 
 
 
 
 

この広葉樹林には、生活道ができています。(いつの間にか。=地主さん)奥の住宅街から行き来する、散歩する人、子供たちの通り道。この林は実生の樹木が多い。今年ようやく全体的に整備に入れました。見通しが良くなり、子どもたちの姿もよく見えます。あと不法投棄がなくなることを願って。

2018.07 広葉樹林の整備
 

 
 
 
 
 

このコナラ・クヌギ林は、十数年前にボランティア団体で植林した約1.2haの広葉樹林。数年の間に林内が篠竹に覆われていました。しばらくぶりに全体の下刈りしました。風通しが良くなると昆虫たちや野鳥も多くなります。実生の樹木もだいぶ育ちました。込み合った樹木は根はりが悪く強風で倒木することがあります。少しずつ環境を作っていけたらいいな。

2016.08 台風9号の被害
 

 
 
 

平成26年8月台風9号被害。この林内だけでスギ・ヒノキ60本近くに被害がありました。溝腐れ病のスギはそのほとんどが中腹より折れ、ヒノキは地面ごと倒木してしまいました。良く見ると地面ごと倒木した木々には直根もほとんど無いような感じでした。林内でも実生のスギやヒノキの倒木被害はありませんでした。

2016.04 雑木林の整備
 

 
 
 
 
 
 
 

この雑木林は約0.2haくらいです。十数年間ひとが入らず、林内のスギが次々と倒木し重なり合っていました。道路や住宅等に面していますが、幸いにも倒木した方向が良かったようです。はじめはジャングルのようで不法投棄も多い林でした。少しずつ光が差し林内が明るくなると自然とゴミも減り人も入るようになりました。危険木になりそうな樹木は樹高を低くし、他の樹木を残すように整備しました。ちょっと公園ぽくなってしまいました。

2013.07 夏休みお箸づくり体験サポート
 

 
 
 
 
個々のの風合いあるお箸
 
広葉樹のお箸と治具

子どもたちは夏休み。里山ドアーズさんでのお箸づくりのお手伝い。スギの間伐材などの林地残材や・広葉樹の端材などの一部を製材し、自分で作るお箸づくり。一般には使い道がなく朽ちていってしまう樹木もお箸となって生き返ります。樹種により様々な質感、風合いがあります。子供も大人も一生懸命つくる姿は微笑ましいかぎり。
 

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